ペンダントは、ネックレスと共に胸元を演出するアクセサリーですが、ペンダントとネックレスの大きな違いは、ネックレスが全体のボリュームやデザインで服装とのバランスが決まるのに対して、ペンダントの場合は、普通チェーン自体にはあまりボリュームがないので、ペンダントトップがポイントなっていることです。
ですので、ペンダントを選ぶときには、ペンダントトップを意識して選ぶようにすれば、あまり失敗することはありません。
一般的に、ペンダントは小さなものをつけると上品な感じを、大き目のものをつけると豪華な感じを演出することが出来ます。
ペンダントはネックレスを選ぶ時のような注意をしないですむのですが、あまりポイントがないような服装でも、ペンダントひとつで随分と華やかになったりするので、いくつかのバリエーションを揃えておくと重宝します。
しかし、チェーンの長さが長いのに大きなペンダントトップをつけていたり、チェーンの長さが短いのに小さなペンダントトップをつけていたりすると、バランスがよくないことがあります。
もちろんチェーンの色や太さにもよりますが、やはり服装とのバラスを考えるようにすることが大切で、必ず全身が写る鏡でバランスを見るようにします。
また、ペンダントはブローチをつけるような感覚で選ぶことが出来ますが、ペンダントとブローチを一緒につけるとうるさく感じることが多いので注意するようにしてください。
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