一日中ピアスをつけていると、イヤリングと同様、目に見えないようでも汚れています。
それに、どんなピアスでも使っている内に留め具が緩んできたり、曲がったり、傷ついたりすることがあります。
これをそのままにしておくと、ピアスを落としてしまったりするばかりでなく、ピアスホールに思わぬ悪影響を与えることになりかねません。
ピアスは、イヤリングと違ってピアスホールに通してつけるアクセサリーですから、ピアス自体を清潔にしておくことはとても大切です。
ですから、使った後は清潔な柔らかい布などで汚れをふき取り、傷などがないかを確認して、専用の保管ケースなどに入れるような習慣をつけるように心がけます。
また、ピアスのバネは強すぎても緩くても使いづらいですし、天然石を用いているピアスなどでは、石をとめている爪が曲がったりしていて、場合によっては石が取れたりする事もあります。
このような場合は、曲がったり折れたところがないかなど点検して、自分で治せないようなら専門店などに相談するようにします。
ところで、ピアスのお洒落を楽しんだ日は、ピアスホールに痛みがないかなどを確認して、お風呂などで耳の汚れを落とすようにして清潔を保つことを心がけることが大切です。
また、ピアスホールをあけてから随分と経っていても、体力が落ちている時や体調が悪い時などは、ピアスホールに炎症を起こしたりすることがあります。
そういう時はピアスの使用を控えたり、症状がひどくなる前に病院へ行くように心がけてください。
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